AirPods Proの衝撃

Gadget

2019年の師走。買い物納めに「AirPods Pro」を購入した私。

それまではこちらの「Beatsx」を使用していました。

音質には満足していたものの、装着時の見た目にストレスが。
横からの見た目は良いのですが、どうしても正面から見るとしっくりきません。
耳から不自然に垂れた紐のようなもの…なんとも締まりがない感じに。

よく妻から「誰もあなたの事は見てないし、気にしていない」と言われるのですが、そういう「他人」からの見た目を気にしている分けではないのです。自分が身に付けている物に納得がいかないと調子がでないのです。

出かける際の「洋服」選びが良い例で、一度は着てみたものの納得が行かず、玄関で妻を待たせ、何度も着替える光景は妻も見飽きたはず。汗

念の為に言っておきますが、納得できて出かける服装がお洒落かというと違います。(因みにほとんどの服がUNIQLO)

自分基準の物差しの問題です。

上手に表現できませんが、自分の中での「歯車」が噛み合わないと、モチベーションが急降下してしまいます。既に出かけた後で歯車のズレを感じてしまうと、その日一日テンションが上がりません。

Beatsxにもそういう意味でのストレスを感じていた訳です。

ただ音質には満足していたので使用を継続していましたが、ある時一切音が出なくなってしまいました。不良品とかではなく、装着時にどこかに引っ掛けて、強く引っ張られた事が原因です。

同じ原因でiPhoneの純正イヤフォンを3度も駄目にしています。

Beatsxの故障が原因で買い替えを行うことになりましたが、正直なところ、今回は「AirPods Pro」一択!

なぜかと言うと、以下の3点すべてを満たしているからです。

  1. ノイズキャンセル機能搭載
  2. コンパクト設計
  3. デザイン性

2019年10月31日に発売するや否や聞こえてくる称賛の声。
AirPods Proが世に出るまで「ノイキャンイヤフォン」と言えばSONYの「WF-1000XM3」であった事は間違いないでしょう。

そんな一強時代に終わりを告げたのがこのAirPods Pro。

 

優れたノイキャン機能に加え、耳から「うどん」と酷評された「AirPods」とは打って変わり、装着しても違和感のないデザインになっています。
同じApple製品として選択肢に入ってきても良いのですが、「AirPods」を買い控えた理由はやはり見た目でした。価格は当然安くなるのですが…

 

SONYのWF-1000XM3については、高精度のノイキャン機能に加え、高音質。だが耳に装着する大きさとしては若干大きい。専用ケースまで合わせると尚更です。 

しかしこのAirPods Pro 私が気にする見た目の問題も解決されシンプルで美しい。何かと高額なApple製品を購入したくなるのも、洗練されたデザインがそうさせるのでしょう。

そしてなんと言ってもノイキャン機能。

事前にTwitterやレビュー動画はしっかりチェックし、称賛されている事を知った上でかなり衝撃を受けました。

こんなにすごいのかと!!

装着しただけで目の前の現実世界から別世界にいざなってくれる。

只々無音の別世界ではなく、必要な音は最小限取り入れ、不必要な音は確実にシャットアウトする、非常に優れたノイキャン機能です。

詳しくはまたの機会にお伝えしますが、様々なシーンで活躍する優れもの。

気になる「装着感」に纏わる一つのエピソードをひとつ紹介しましょう。

駅まで向かっている途中AirPods Proを付けてくるのを忘れてしまったと思い、玄関まで引き返したのだが、すでに両耳に装着しているという、嘘みたいな本当の出来事がありました。

大げさでもなんでもなく。それだけ違和感がなく、そして確実にフィットしていると言うことでしょう。

セルフで装着状態のテストができるも良い点。ベストなサイズがわかるのは嬉しい。

デフォルトでシリコン製のイヤーチップが用意されています。
ラージ(L)、ミディアム(M)、スモール(S)の3サイズ。

その他の付属品と合わせて確認してみましょう!

Wireless charging case
Wireless charging case  &  AirPods Pro
USB-C – Lightning cable

ear tip

付属品といっても至ってシンプル。
電源アダプタくらいつけてくれても良いのですが…。
デバイスだけでなく、如何に美しく梱包して顧客を魅了するか…これはApple、そしてApple好きには重要なので仕方ないでしょう。

ちなみに私はミディアム(M)サイズを使用しています。

もうこいつは手放せない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました