ガジェット・小物etc.【使っているモノ紹介】(後編)

Gadget

ガジェット・小物etc.【使っているモノ紹介】(後編)




前編ではパソコン周辺機器を中心に紹介しましたが、後編では「カメラ関係」「小物類」を中心に紹介していきます。

それでは早速始めて行きましょう!

Canon 「EOS Kiss X9」ダブルズームキット

2017年7月に発売した、EOS Kiss X9

小型で軽量な一眼レフのエントリーモデルです。

このEOS Kiss X9は子供の「幼稚園入園」を機に、沢山の思い出を「キレイな写真」で残すことを目的に購入しました。

約2420万画素なので高画質な写真はもちろん、動画も撮影できます。

子供の写真から、Blog用の写真、YouTubeの動画撮影と幅広い用途で使用できます。

このカメラの良いポイントを以下に記載します。

・一眼レフなのに小型で軽量。女性でも気軽に持ち運びできる(約453g)
・エントリーモデルならではの分かりやすい設定画面
・バリアングル液晶搭載により、撮影・操作がしやすい設計

EOS Kissの最新モデル「EOS Kiss X10i」と比べて価格もリーズナブルですし、初めての一眼レフデビューにはお勧めのカメラです。

これからも活躍してくれること間違いなしでしょう。

RODE (ロード) Video Micro

こちらはカメラ用の外付けコンデンサーマイクです。

動画撮影において、音質が大事だという事は、自分自身がYouTube投稿を始めてから理解しました。

この「モフモフ」した「ウィンドシールド」はYouTubeではお馴染み!

屋外で撮影することが多い「Vlogger」の方なんかは風の音を防いでくれますので、重宝するアイテムですね。

私は屋内の撮影が主ですが、取り外しが面倒なので、屋内でも「モフモフ」を取り付けたまま撮影しています。



予算に余裕がある方は、RODEの「Wireless GO」もオススメです。

Manfrotto ミニ三脚 PIXI

カメラの相棒「Manfrotto」のミニ三脚です。

色々な場面で活躍してくれるこのミニ三脚。しかも安い。

アマゾンのレビューも星5つ中「4.3」と高評価です。

シンプル・イズ・ベストとは正にこの商品!

バージョンアップした「PIXI EVO」もありますが、煩わしい操作不要のPIXIを購入しました。

私は以下のようなシチュエーションで使用しています。

・手元動画を撮影する際の三脚
・タイムラプス撮影時の三脚
・少しアクティブな動画を撮影する際のハンディグリップ

そうなんです!

このミニ三脚の良い点は、三脚だけではなく、足を閉じるとハンディグリップにもなる所です。

手ブレの少ない、安定した動画を撮影することができます。

今流行りの「Vlog」撮影にも重宝しそうな一品です。

カメラを持って出かけるときは、このミニ三脚も一緒にバックに入れておきましょう!


カメラとレンズ合わせて1kgを超える場合は、耐荷重2.5kgの「PIXI EVO」がおすすめです。

ZHIYUN SMOOTH-Q2(スマホ用ジンバル)

スマホの進化は何処まで続くのでしょうか?

私は「iPhone11Pro」を使用しています。

ポケットサイズのスマホ一つで、キレイな写真はもちろん、4K動画まで撮影できてしまう時代です。

家族旅行などの思い出を動画で残したい場合は、スマホ+αでこの「SMOOTH-Q2」があると、さらに良い動画が撮影できること間違いなし!

3軸ジンバルなので、手ブレのない動画が撮れるのはもちろん、様々なモードで撮影することが出来るので、撮れる動画の幅も広がります。

ただ値段は少しお高めです。

ここまでのお金は出せないと言う方には、2020年5月29日に発売した、スマホ用2軸ジンバル「SMOOTH-X」がおすすめです。

2軸なので手ブレ補正では3軸ジンバルに劣りますが、伸縮ロッドが備わっており、本体を伸ばしセルフィースティックのように使えます。

友達との小旅行などで活躍しそうです!

またの機会にこの「SMOOTH-Q2」のレビューは行いたいと思います!

Native Unionのガジェットポーチ

このBlogでも「Native Union|シンプルで良質なガジェットアクセサリー」という記事を書きましたが、私が愛用しているガジェットポーチとMacBook用ケースです。

Native Unionの魅力はなんと言ってもシンプルで上品なデザインとクオリティの高さです。

見た目だけではなく、機能性も満足できますし、好きなものを身近に置くことで「モチベーション」に繋がります。

是非一度使ってみて欲しい、ガジェットポーチです。

Mnemosyne(ニーモシネ)のノート

こちらは、誰もが目にしたことがある「スケッチブック」のメーカー「マルマン」のノートです。

このスケッチブック見たことありませんか?

マルマン スケッチブック 図案シリーズ A4 画用紙 天のり製本 S252
マルマン スケッチブック 図案シリーズ A4 画用紙 天のり製本 S252

Mnemosyneのシンプルなデザインに一目惚れ。さらに書き心地の良さを感じ、何冊もリピート中。

持ち運びしやすい「B5サイズ」を使用しています。

このノートの特徴として、「書きやすさ」を重点に置いた「メイド・イン・ジャパン」であること。

書いたページをキレイに切り離せる「切り取りミシン目」が入っている所も気に入っているポイントです。

PLATINUM(プラチナ)多機能ペン 牛ヌメ本革巻

上記のMnemosyneのノートと使いたい、PLATINUMのボールペン。

「ボールペンに高い値段払うのはちょっと…」というのも理解できます。

今はフリクションペンを多くの人が使用しており、間違えたら消せるという点では、非常に便利なアイテムです。

私も一時使用しておりましたが、不動産営業という職業柄、このボールペンを使用しています。

高額商品を購入していただくのに、安っぽいペンで商談するのには抵抗があります。

契約時は「CROSS」のボールペンを使用し、自分用とお客様用とで使い分けをしております。

使い分ける理由としては、私自身、営業マンが使っていたボールペンを渡されるのは嫌なので…。

話がそれましたが、牛ヌメの本革を巻いていますので、質感も良いです。

約3年使用していますが、剥がれてきたりすることもありません。


米国で最も長い歴史を誇る筆記具のブランド「CROSS」のボールペンです。

MOLESKINE( モレスキン)のハードポーチ

MOLESKINE」のハードな素材で、中のモノを守るポーチです。

EVA樹脂素材のため、丈夫な上に撥水性に優れております。

USBやケーブル、変換アダプタなどを安心して収納することができます。

ファスナー付きの開口部は、180度開く「フルオープンタイプ」になっているので

中のモノが見やすく、取り出しやすいもの気に入っているポイントです。

寸法 : 6 × 16 × 4.5 cm

以上、私が普段使用している「ガジェット」や「小物」などを前編・後編にわったってご紹介させていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました